
アルミの質感が素敵。
初めて起動したときに出るムービーで明け方に独り盛り上がる。

iBookをFireWireケーブルで繋いでダイアログに従っていけば今の環境をそのまま
新しいMacに移せます。
Panther→Leopard / PPC→Intelの移行なのでちょっち不安でしたがそのままゴー。

データ転送の所要時間は3時間ほど。
動かなかったアプリケーションもいくつかありましたが、
基本10.3の対応が打ち切られてたものなのでアップデートすれば動きます。
何たって、最新機種だから。

ちょ、ちょっと、LEDが明るすぎて目に刺さるw
今まで真面目に見てなかったLeopardビデオガイドをへーほーと見ながら弄ってみる。
QuickLookが予想以上に便利すぎて笑った。
逆に期待してたSpacesの使い道があんまりないかも。充分画面広いしね。

そしてバックライトキーボード!ゆらっと浮かび上がる文字が素敵!
ちょっと無駄に部屋を暗くしたくなります。
USKeyの配列とリターンキーの小ささには慣れが必要だなぁ。
CS3以前のAdobe系ソフトがRosetta環境だからどーのとかは全く杞憂でした。
そりゃネイティブに比べれば遅いかもしらんけれど、うちにとっちゃ全然軽快です。
2回目ですがQuickLookがちょっと便利すぎて、BootCampでWindowsを入れるのすら面倒くさい。
DashboardとかSpotlightに魅力感じなくて結局Tigerは飛び越しちゃったけど、
PPCからintelの移行とか、OSのメジャーアップデートとかのゴタゴタを
全部スルーしちゃったのはマカーとして幸せだったのかどうかは迷うところです(笑)
